弱酸性美容法
私たちは、 大切なお客様の10年後・20年後も視野に入れ、美容を考えています。
いつまでもキレイでいるために
人間の皮膚・毛髪は、タンパク質で出来ていて、
その性質は弱酸性(pH5.0前後)です。
私たちの仕事は、その皮膚・毛髪を中心にした仕事です。
この弱酸性と言う性質を無視した美容施術は考えられません。
瞬間的な美しさは、見た目だけで作るもの
その内容は皮膚・毛髪を健康に保つ必要はなく、
ながきに渡り美しくあり続ける為には、
皮膚・毛髪の性質にあった弱酸性美容法は絶対的です。
「弱酸性美容理論」をベースにしています
弱酸性美容法は、人間の皮膚を基準にして生まれた画期的な美容法です。
生きている髪や皮膚を扱う美容の世界は、物質を扱う化学の世界とは別のもの、という発想からスタートしたものです。当時このような考え方は日本の美容界だけでなく、それまで世界のどこにもないものでした。
※研究開発の着手は1948年、ベル・ジュバンスとしての製品開発の成功は1962年
(旧厚生省認可は1963年)
髪や皮膚に直接作用させる薬液には、髪や皮膚の主成分であるタンパク質を壊さないために、
「化学製品の基準」とは異なる「美容製品の基準」を作る必要があるとし、
その基準点が「生理学的中性点ペーハー(pH)5.0前後」と定められました。
弱酸性美容法=ベル・ジュバンスを使って行うヘアケアのすべては、
このような“人間の皮膚のタンパク質”を基準にして構築された「弱酸性美容理論」を
ベースにしています。
弱酸性美容法のポイント
◎酸性とアルカリ性の基準になる中性点はpH5.0前後である。
「pH5.0前後」を基準におきます
弱酸性美容法ではスキンケア・ヘアケアで扱う全ての製品の成分は、
このpH5.0未満でなければならないとされ、弱酸性美容法ベル・ジュバンスのすべての薬液は
生理学的中性点ペーハー(pH)5.0未満に調整されています。(*化学的中性点はpH7.0)
ペーハー(pH)5.0未満という限られた弱酸性域には、
髪を傷めないだけでなく逆に髪表面のキューティクルを引き締め艶やかにする効果、
頭皮や毛穴の老 廃物や固まった角質をきれいに取り除いて健やかにするという弱酸性効果があります。
弱酸性ベル・ジュバンスヘアエステで頭皮と毛穴の大掃除
髪だけでなく頭皮もイキイキ元気にします。
健康でみずみずしくあるためには、
「人間の皮膚や髪のpH値であるpH5.0前後」の弱酸性が
つねに保たれていなければなりません。
さらに pH5.0未満の弱酸性域では、皮膚を清潔にして引き締める作用だけでなく、ベル・ジュバンストリートメントローションを使ったマニピュレーション施術で 毛穴にこびりついた老廃物を取り除くので、弱酸性ヘアエステ(頭皮洗浄)やトリートメントウェーブ(弱酸性パーマ)では、髪や頭皮が健やかになるだけでなく、きれいになった毛穴から新陳代謝が促進される「快適リラクゼーション効果」もあるのです。
顔と頭皮は一枚続きの皮膚として扱います。
顔の肌と、髪に隠れて見えない頭皮とは同じ一枚の皮膚であること、この「発見」は弱酸性美容法が確立する以前にはなかったものです。頭皮が乾燥したり荒れたりすると、頭皮の表面はアルカリ性に傾き、全体に膨張してたるんできます。
すると重力の法則で、頭皮のたるみは顔の肌のたるみとなって下りてきます。顔の肌を化粧水で引き締めてたるみや乾燥を防ぐように、頭皮も常に引きしめ清潔に保つことが必要です。シワはこうしてできます。